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サイン

関東圏内学校施設50校
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カウンターサイン
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フィルムシート文字
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PICK UP
▶ サインに使用される表示方法とその特徴
カッティングシート文字
特殊圧着シートを文字あるいは図柄にカットし、製品(表示面)に貼り付けて表示する技法です。
シート専用のカッティングマシンで自動カットが可能なため、版下やデータがあれば、ある程度複雑なものにも対応できます。
インクジェットプリント
インクジェットプリンタにより、データ作成した表示内容を専用フィルムへ出力します。
表面インクは、溶剤系、顔料系、染色系などがあり、表面にラミネート処理をすることにより、耐光性をのばすことができます。耐候性は仕様条件によって異なりますが、屋外で2年~5年が目安となっています。
シルクスクリーン印刷
ナイロンその他の材料を枠に張ってスクリーン状にした版に乳剤を塗り、版下原稿を写したフィルムと抱き合わせ、紫外線による焼き付けを行い、感光膜を作ります。製品(表示面)を版の下に敷き、柔らかいインクを押し付け、スクリーンの目の部分にインクを透過させ、印刷する技法です。
版を作るのに手間とコストがかかる為、現在ではあまり需要が少なくなりました。
腐蝕(エッチング)加工
材料(表示面)に感光乳剤を塗布して乾燥させ、版下原稿を写したフィルムを押しあて露光・現象を行います。
表面に乳剤効果膜処理を施し、処理を行っていない部分を薬品により腐食させ、凹凸を出します。
乳剤効果膜を剥離させた後、凸部分を塗装することにより、表示を表現する技法です。
塗装仕上げ
いわゆる古くからの看板は、木の板や鉄板などに直接 筆で文字を書いておりました。
技術を受け継ぐ職人さんは当時からか比べて激減しましたが、現在でもわずかながら需要があるため貴重な作業です。
POINT
▶ サイン選びの大切なポイント
ポイント1

視認性について

ポイント2

表示板または文字の大きさ

ポイント3

適正な取付高さ

視認性について
サインは、表示基板(ベース)の色と表示色の明度差により、見えやすい、または見えにくいサインになります。見えやすいサインは、遠くから行き先などがよく分かりサインとしては便利なことですが、あまり目立ちすぎるサインは周囲の景観の妨げになったりするので注意が必要です。
また、危険色として認知されている赤を使用したり、注意色として認知されている黄色を使う場合は、表示基板(ベース)との大きさや濃度のバランスを考える必要があります。
表示板または文字の大きさ
サインの大きさにおいては、屋内での表示なのか屋外での表示なのかでまったく違ってきます。視認距離ということになりますが、屋外で40~50m先でも分かるサインにするには、文字H(高さ)を200㎜以上にしなければ見えません。
その反対に、屋内で10m先でも分かるサインにするには、文字H(高さ)は40~50㎜ほどあれば充分ということになります。
適正な取付高さ
サインの取付高さについてですが、まずどのような施設で表示するかによって変わってきます。屋内での表示で考えますと、一般的には標準的な大人の目線(床から1560㎜)よりわずかに上の1650㎜前後が適正な位置だといわれています。
小学校などでは、生徒さんの目線が低いためそれに合わせてサインの取付位置も低くすると考えがちですが、先生方や保護者など来訪者の方にはかえって見えにくくなってしまう為注意が必要です。
ここ最近、建設が増えている老人介護施設では、車椅子の方あるいは、一般の方でも見えやすいように、1350㎜前後の位置に取付られています。
SIDE STORY
▶ もっと知りたいサインの話
目的に応じて求められる効果的なサインとは
サイン(SIGN)とは、初めて訪れた場所でも誰かに尋ねることなく、吊下げられた表示をみたり、病院や学校などで診察科を探したり教室名を確認出来たりと、わたしたちがいつも何げなく見ている表示板がサインなのです。
サインは、建物や部屋の行き先を表示するだけでなく、街に出れば、銀行や駅やデパートの表示などもそうですし、道路には信号機や道路標識、トイレの表示にいたるまで、表示されているすべてのものがサイン(SIGN)なのです。
ですから、わたしたちの社会では毎日どこかでサインを見ているし、日本だけでなく世界中のどこに行っても日常生活に必要不可欠なものです。

日常生活にかかせないサインですが、ただやみくもに表示があればいいと言うものではなく、見る人がより見やすく、なおかつ分かりやすくデザインされている必要があります。
色についても奇抜な色で注目を引きつけるのはよくありません。周りの景色とのバランスを考え、風景の中に溶け込みながらも分かりやすいデザインが良いサインと言えます。

サインを製作する上で大事になってくるのは、サインそのもの材質です。
よく使用されているのは、アクリル、アルミ、ステンレス、銅、真鍮、アルミ複合板、木材、樹脂製のものまで実に様々です。
表示については、前にも述べましたが、カッティングシート、インクジェットプリント、シルク印刷などなど、クライアント様の予算、建物とのマッチングにより様々お選びいただけます。

(株)NOIKEデザイン では、建築物の設計の段階から 同線の確認、必要なサインの種類、レイアウトなどサイン計画全般についてのアドバイスやプランニングのお手伝いができます。
FAQ
▶ よくある質問
サイン(看板)は、どのくらいの費用がするものでしょうか? 
材質、大きさによってさまざまです。
フィルムシート文字のみでしたら数千円程度ですが、大型看板などになりますと数十万円以上になります。お客様の使用条件、目的などをお伺いしてから、見積り致しておりますので、ぜひご用命ください。 
サイン(看板)をお願いしたいのだけれど何にもプランがありませんがどうしたらいいですか?
まずは、どのような施設で、どのような目的で、ご予算はどのくらいなど、ヒアリングさせていただいてから、見積りを作成いたします。
その後、図面・サンプル・製作イメージなどをご用意しながら具体的な打ち合わせに入ります。  
サイン(看板)は、どのくらいの製作期間が必要ですか?
製作するものにもよりますが、デザイン、文字の書体、色などの打合せ後、約1週間~2週間ほどです。 
外部で使用するカッティングシートなどの文字はだいたい何年くらい持つのでしょうか?
設置するサインの向きにもよりますが、屋外の仕様ですと5~8年くらいです。(南向きの場合は、若干短く 3~5年くらい)    
自分で手掛けたデザインで製作だけをお願いしたいが可能ですか?   
可能です。jpegあるいはイラストレーターなどのデータを支給ください。
納品後の製品保証はありますか?   
納品後、1年間の製品保証付きです。
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