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黒板
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▶ 取り扱い一覧
平面黒板・白板
平面黒板・白板

いわゆる一般的な平たい黒板。比較的に教室の背面側に設置してあるのが多いです。

材質 スチール製/ホーロー製
用途 普通教室/図工室/美術室/職員室/会議室
曲面/半曲面黒板・白板
曲面/半曲面黒板・白板

曲面/半曲面黒板・白板

材質 スチール製/ホーロー製
用途 普通教室/図工室/美術室/職員室/会議室
上下黒板・白板
上下黒板・白板

2枚の板面を上下交換して使用できますので、教室のどの位置からでもよく見えます。理科室・音楽室などに適しています。

材質 スチール製/ホーロー製
用途 理科室/家庭科室/音楽室/パソコン室/職員室/会議室
UDスライダー黒板・白板
UDスライダー黒板・白板

板面が約570㎜上下に動きます。ストップ装置付ですのでどなたでも書きやすい位置にセット出来ます。

材質 スチール製/ホーロー製
用途 普通教室/理科室/家庭科室 /図工室/美術室/パソコン室
引分黒板・白板
平面黒板・白板

黒板を左右に開くと映写スクリーンや白板などが現れ、多用途に使用できます。視聴覚室・音楽室などに最適です。

材質 スチール製/ホーロー製
用途 理科室/家庭科室/パソコン室/会議室/講義室
時短焦点プロジェクター取付金具付黒板・白板
時短焦点プロジェクター取付金具付黒板・白板

黒板ホワイトボードの幅に合わせてスライドレールを設置。プロジェクターが左右にスライドし、各生徒が見やすい位置で投影することが可能です。

材質 スチール製/ホーロー製
用途 普通教室/理科室/家庭科室/美術室/パソコン室/会議室
PICK UP
▶ 特に注目のサービス
経済的で環境にも優しい!
板面だけを新規に貼り替えするリボード黒板とは?
さらにNOIKEデザインでは最先端の教育施設事情にも精通しており、最近ではリボード黒板というエコな黒板オススメしております。環境考慮社会の今教育施設での導入も進んでおり、教育現場では導入も多く進んでおります。
様々なタイプの黒板に対応可能。
もちろんホワイトボードもOK
既存の黒板の板面と枠を残したまま、新しい板面を貼り付けする方法です。
リボード黒板は、古い板面を廃棄しませんので、リユースの観点でも有効です。新規で購入する時の、約半分の価格で設置が可能です。黒板表面は、まったくの新品に生まれ変わりますので、貼り替え後、約10年は使用出来ます。
BEFORE & AFTER
  • ① 古くなった板面の押え縁を取り外します。

  • ② 新しい板面を重ね貼りします。

  • ③ 新しい押え縁を取り付けします。(接着剤は使用しません。)

  • ④ リニューアル出来ました。工事完了後、1年間の製品保証付き

お見積りの例
普通教室の一般的なサイズ W3600×H1200で1ヶ所当たり¥113,600. (税別、工事費別) ※使用条件により異なります。一部、不可のタイプもあります。詳しくはお問い合わせ下さい。 ※調査費は無料です。
POINT
▶ 黒板選びの大切なポイント
ポイント1

よく見える

ポイント2

よく書ける

ポイント3

よく消せる

よく見える
書かれた文字をくっきりと浮かびあがらせ、光らない、ことが見やすい黒板です。そして見やすさの中には目を疲れさせない、不快感を与えないという大切な条件も含まれます。黒板の色や材質が大きな要素となることはいうまでもありませんが、採光や照明、チョークの色の選択、黒板の使用年数などによっても大きく左右されます。見やすさもトータルな計画にもとづいた環境づくりが必要なのです。
よく書ける
使用する人にとっては、書きやすさも大切な要件になってきます。
チョークがすべりすぎたり、余分な力を必要とするようでは、よい黒板とはいえません。
適度な粗さは光沢を防ぐためばかりではなく、書きやすさのためにも必要なのです。
その他表面硬度や表面の顕微鏡的な組成形状の点等も大きな要素となります。
よく消せる
見落としがちですが、消えやすさも大切です。
きれいに消せない黒板は文字を見えにくくします。
表面粗さや静電気発生のため消し難いこともあります。
たま黒板拭きが早く損耗するしないも判定の要素といえなくもありません。
以上の3条件すべてを大きく左右するものに、黒板の古さと新しさがあります。
古くなった黒板はできるだけ早くリフレッシュしましょう。
DETA
▶ サイズや資料などを比較
教室で毎日使われてるものだから納得のいくクオリティーを提案
どんなに丈夫に見える黒板でも使用により板面の劣化はまぬがれません。教育機関においては毎日使う物ですから書きずらい見えずらいなどは早急に対処したいものですよね。

一般的に黒板には2種類の材質がありスチール製とホーロー製あがります。
黒板の寿命の目安としては、スチール製黒板では約8年〜10年。ホーロー製黒板にいたっては約15年の目安で取り替えをお勧めしております。(*使用環境、使用頻度により異なります。)

また、板面だけを新しく張り替えるリボード黒板でしたら、新規で黒板を購入するよりも約半分以下のご予算で設置が可能です。
材質別比較
材質 スチール製 ホーロー製
書きやすさ
見えやすさ
価格
耐久性
寿命(目安) 約8年~10年 約15年
基本寸法
一般規格 900㎜、1200㎜、1500㎜、1800㎜、2400㎜、3600㎜
W(幅)寸法 900㎜~7200㎜(5㎜単位)まで
H(高さ)寸法 900㎜~1500㎜(5㎜単位)まで
上記サイズ以外の特注寸法での対応も可能です。お気軽にご相談ください。

黒板製品の規格図面PDF及びCADデータを右記リンクよりダウンロードできます。

SIDE STORY
▶ もっと知りたい黒板の話
廊下から、教室の入り口ドアを開けてまず目にするのが、大きく緑色した黒板ではないでしょうか?毎日チョークで書いては消して、書いては消して。とても使用頻度の高い黒板ですが、意外と知らないことが多くないでしょうか?ここでは黒板の知られざる秘密をお伝えいたします。
黒板を英語にするとブラックボード。もしかして黒板はアメリカ発祥なの?
黒板という名前ですが英語にするとブラックボード。ということは、黒板の発祥はアメリカだったのでしょうか?答えは違います。
黒板の歴史は古くから1810年頃にフランス人によってアメリカに伝えられました。
日本で最初に作られた黒板は墨汁と柿の渋でできていた!
日本に入ってきたのは、1860年頃だと言います。
その明治時代に、石盤にうるしなどを塗った「塗板」というのが使用されたそうです。その塗板をもとに、明治七年頃 墨汁を塗った上に柿の渋を塗った黒板が製造されて、明治一〇年頃には全国の学校に黒板が広まったそうです。
黒板の色が緑なワケと最新の黒板事情
当時の黒板は、黒い板でしたが黒板のJIS規格が制定された昭和二九年ころ、黒板の板面が黒色から緑色に変わりました。
白いチョークが黒い板に反射してみにくい、緑が目の保護のためによい、白黒では縁起が悪い、合成塗料が開発されたという複数の理由なんだそうです。
色の話しが出ましたのでもう少し詳しく言いますと、現在では緑色(グリーン)の板面の他にグレー、ブルー、ブラウンなどの色の板面もあります。

最近ではホワイトボードが使われていることが多くなってきました。
特に学校のコンピューター室など黒板ですとチョークの粉が周囲に飛び散らかるとか、チョークを使った手でコンピューターを使うと汚れるとの声からホワイトボードに切り替える教室も増えてきています。
FAQ
▶ よくある質問
リボード黒板ってどういうもの?
水にぬらした雑巾をかたくしぼって板面を拭いてください。
黒板・ホワイトボードに光が反射して見えづらい。
曲面タイプに変更する。板面が老朽化しますと、反射しやすくなります。リボード黒板で板面だけを新品に交換することが出来ます。
黒板のチョークがすべるなどして書きづらくなってしまった。
耐用年数が過ぎてしまったようです。 リボード黒板をお勧めします。
黒板・ホワイトボード表面にキズがついたので直したい。
リボード黒板で、ホワイトボードに変更することが出来ます。
既存の黒板をホワイトボードに変えたい。
リボード黒板で、ホワイトボードに変更することが出来ます。
その反対にホワイトボードを黒板に変えることは出来ますか?
リボード黒板で黒板に変更することが出来ます。
既存の黒板を電子黒板にすることは出来ますか?
黒板を取り付けている壁にプロジェクター(電子黒板機能付き)を取り付けられます。その際、スクリーンが必要となってきます ⇒ 横引きぺたり2Wayスクリーンというものがあります。
電子黒板機能付きプロジェクターの特徴は何でしょう?
従来は電子情報ボードあるいはデジタイザー(センサー)等が必要でしたが、このプロジェクター本体だけで他のものは不要となります。
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