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ICT教育

ICTを活用してわかる授業の実現を!

21世紀にふさわしい学校教育を実現できる環境の整備をはかるため、第2期教育振興基本計画で目標とされている水準(教育用PC児童生徒3.6人/1台・電子黒板各普通教室1台等)を達成するために総務省の協力のもと、平成26年度から29年度までの「教育のIT化に向けた環境整備4ヶ年計画」が文部科学省により、新たに策定されました。
電子黒板においては、全国平均では学校に平均2.4台程度しか整備されておりません。
ICTが日常いつでも使える状況になっているとは言えません。
すべての教室でICT環境がいつでも利用できるようになり、活用され、各市町村の学校のICT環境整備が進められることで、より効果を行うために学校のICT環境を整備していきましょう。

LINEUP
▶ 取り扱い一覧

学校によって、教室環境も授業計画も異なります。
だからこそ、NOIKEデザインは使用される方のご要望をしっかりと伺い、
それぞれにあった電子黒板と設置方法をご提案しております。
電子黒板/ICTの導入・リニューアルにおきまして、「システムのご提案」・「設計」・「施工」・「検査」・「保守」まで、トータルで対応致します。
現場調査やショールーム見学など、お気軽にご相談くださいませ!

壁面スライドレール型
壁面スライドレール型

プロジェクターが、黒板やホワイトボードの幅に合わせて壁面に設置したスライドレール上を、左右にスライドするタイプです。

材質 スチール製/ホーロー製
仕様 プロジェクター取付け金具 AOI-SPCM-WS
UD黒板・プロジェクター固定一体型
UD黒板・プロジェクター固定一体型

・プロジェクターアームが固定設置されています。
・UD黒板の動きに合わせて、プロジェクターも昇降するタイプです。

材質 スチール製/ホーロー製
仕様 プロジェクター取付け金具 AOI-SPCM-UD
UD黒板スライドレール一体型
UD黒板スライドレール一体型

・UD黒板、UDホワイトボードの幅に合わせて設置したスライドレール上を、左右にスライドさせられるタイプです。
・黒板面の昇降に合わせ、プロジェクター自体も昇降させることが出来ます。

材質 スチール製/ホーロー製
しy プロジェクター取付け金具 AOI-SPCM-UDS
プロジェクター壁面固定設置型
プロジェクター壁面固定設置型

・プロジェクターアームを壁面へ、直接固定設置するタイプです。
・プロジェクターを壁面に常設固定することで、持ち運びすることがなくなり、授業前の準備の手間が省けます。

材質 スチール製/ホーロー製
仕様 プロジェクターハンガー
AOI-SPCM-W
VP+ホワイトボード一体型スライドレール
VP+ホワイトボード一体型スライドレール

・既存黒板の前面に「板書、映写兼用ホワイトボード」を取り付けるタイプです。
・「板書、映写兼用ホワイトボード」は左右にスライドさせることが出来ます。板の前面に「板書、映写兼用ホワイトボード」を取り付けるタイプです。
・「板書、映写兼用ホワイトボード」は左右にスライドさせることが出来ます。

材質 スチール製/ホーロー製
仕様 プロジェクター取付け金具 AOI-SPCM-BWS
ボードタイプ電子黒板
きぼう-Ⅳ(スイング)
ボードタイプ電子黒板 きぼう-Ⅳ(スイング)

・超短焦点プロジェクターを使用のため、手元が暗がりになりません。
※ホワイトボード面にプロジェクターからの映像を映写しています。
・板面は、無反射ホワイトボード「映るんボード」を使用。
・マーカーペン、電子ペン、かけるんチョークが使用可能です。
・両脇に「ラインアレイスピーカー」を搭載しています。
・アームが120℃回転し、コンパクトになるため、部屋内の移動がスムーズです。
・電動で本体を昇降させ、見やすい位置に設定可能です。(リモコン付き)
・マルチメディアインターフェースの接続で、スピーカー・DVDの使用が可能。
【表面】:板書・映写兼用無反射ホーローホワイトボード(映るんボード)
【映写サイズ】80インチ映写可能。アスペクト比/16:10
【プロジェクター】各メーカー対応可能。
【昇降幅】最高H2500mm/最低H1830mm

材質 スチール製/ホーロー製
仕様 AV機能が一体になった移動式電子黒板です。
横引きぺたり2wayスクリーン
横引きぺたり2wayスクリーン

【映写サイズ】80インチ
【画面寸法】W2000☓H1000(mm)
【重量】約13.5kg
【対応板面】平面・曲面・半曲面が可能。

材質 スチール製/ホーロー製
仕様 ・プロジェクターでの「映写」と「板書(かき消し)」ができるスクリーン。
・ひとりでラクラク、さっと開いて使用でき、収納も簡単。
・裏面はマグネットシートになっており、スチール面に磁力で吸着するので、映写や板書(書き消し)使用時にも生地が揺れません。
・スクリーンを使用しないときは、黒板の端にケースを寄せることができ、黒板も広々と使用できるコンパクト設計です。
・既存の黒板にも取付できます。
・ホワイトボード用マーカーペンでかき消ししてください。
・マーカーペンの消去時には、スクールソフトイレーザー(メラミンフォーム)をご利用ください。
板書+映写=映るんボード
板書+映写=映るんボード
材質 スチール製/ホーロー製
仕様 映るんボードは、「板書」と「プロジェクター映像」が同一画面で使用できるホワイトボードです。
板書を大切にしつつ、プロジェクター/電子黒板も活用したい。という先生の声にお応えして開発致しました。
シンプルなシステムを導入。
スクリーンを使用せず、板面に直に映写を希望されており、板書・映写兼用ホワイトボード「映るんボード」を導入。(板面サイズはW3600☓H1200mm)UDスライダーを使用しているため、板面の昇降が可能です。プロジェクターは固定式です。
普通教室、特別支援、視聴覚室に設置できます。
黒板用ラインアレイスピーカー 角型 AKS-8ML
黒板用ラインアレイスピーカー 角型 AKS-8ML
インターフェース AOI001-MIF-001
インターフェース AOI001-MIF-001
PICK UP
▶ ICT黒板の導入事例
UDスライダー 黒/白板への設置
UDスライダー 黒/白板への設置

プロジェクターは黒/白板と一体になって上下スライドするので、画像の位置は常に板面上で一定。
プロジェクターは黒/白板の左右中央に設置可能。
マグネットスクリーンを貼りつけて利用できます。

材質 スチール製/ホーロー製
仕様 各普通教室導入モデル
スライド式ロールスクリーン
スライド式ロールスクリーン

プロジェクターはロールスクリーンと一体となって左右にスライドするので、画像は常にスクリーン上で一定。
スクリーンが不要の時は、巻き上げて収納。
ラインアレイスピーカーを黒板両脇に埋め込み美しい一体感を実現

材質 スチール製/ホーロー製
仕様 K市教育委員会提案モデル
プロジェクター左右スライドレールシステム(既存曲面黒板対応)
プロジェクター左右スライドレールシステム(既存曲面黒板対応)

既存の半曲面黒板へプロジェクタースライドレールを設置授業スタイルに合わせて黒板面の好きな位置に映写可能
ユニット式パイプラインスピーカーを黒板両サイドに設置(軽量なので取付簡単・スリムなデザインなので美しい一体感がでます)
曲面黒板対応(曲面補正機能付プロジェクター CP-A200J採用

材質 スチール製/ホーロー製
仕様 K市立田中小学校  都内小学校理科室 導入モデル
UDスライダー黒板一体型
プUDスライダー黒板一体型

StarBoard FX-TRIO-77がUDスライダー黒板と一体になって上下左右にスライド。
プロジェクターと電子黒板が一体になって上下左右にスライドするので画像は常に一定。
ラインアレイスピーカーを黒板の両脇に埋め込み美しい一体感を実現

材質 スチール製/ホーロー製
仕様 さいたま市美園小学校(新築)導入予定モデル
POINT
▶ ICT黒板選びの大切なポイント
ポイント1

大画面

ポイント2

板書と併用

ポイント3

明るく美しく、目にやさしい

教室の後方でもはっきり見える
投写面を選ばず、最大約ワイド90型の大画面で投写できます。 教科書やワークシートの細かな文字情報や図表などの細部まで、教室後方の子どもたちにも鮮明に見せることができます。
既存の黒板やホワイトボードと併用できる
黒板モードで直接黒板に投写することができるので、従来の板書と併用して電子黒板を活用できます。
DETA
▶ 従来型のプロジェクター付黒板と電子黒板の違い
従来のプロジェクターを付けての黒板 電子黒板
設定に時間が必要 一体型なので時間がかかりません
先生は荷物が多く持ち運びが大変 設置してあるので持ち運び不要です。
コードが邪魔 備え付けのため、邪魔になりません。
影ができやすい 必要なときに電子情報ボードをプロジェクター映写箇所へ移動するので影になりにくい
先生の意図でしか移動できない 昇降式黒板の動きに合わせて上下に昇降できます。
SIDE STORY
▶ もっと知りたいICT黒板の話
子どもたちが夢中になれる教育環境づくりを目指し
授業中の様々な場面でICTが活用されるようになってきました。
普通教室では、通常教員がクラス全体に一斉に授業を行います。
教材を拡大するために必要な機器としては大画面提示装置(電子黒板・大画面テレビプロジェクター)、書画カメラ(実物投影機)、そしてコンピューターなどがあげられます。
しかし、ICTは黒板に取って代わるものではありません。
それぞれの特徴を生かして上手に組み合わせることが大切です。
これまで積み重ねた授業技術を基に多様な授業の実践をサポートするツールがICTです。
美しい写真や迫力のある動画は児童生徒をひきつけます。
見慣れた地図なども一部を隠すだけで、隠された部分は何だった?と興味が高まります。
教科書や教材の「どこを見せたいのか」「何について説明していのか」が明確になるので、児童生徒もこれから学習する課題を把握して説明を聞くことが出来ます。
図や写真、動画など、視覚に訴える教材の活用により説明が分かりやすくなります。
また、記録しておいた前時の提示や板書を拡大提示することで、学習の振り返りが出来ます。フラッシュカード型教材を使った反復学習も容易に出来ることができます。
教科書の内容を説明する時でも、教科書を拡大掲示すれば児童生徒が上を向き、顔が良く見えるようになります。
その表情から集中度や理解の度合いを測り、授業の進め方や説明の仕方を工夫することで、児童生徒の理解度を高めることができます。
板書だと、消したものをもう一度見せるには書き直さなければなりませんが、デジタル教材を遡って再提示することもできます。
児童生徒の視線が前方に向かうことで、集中しやすくなり、児童生徒の授業への参加意識が高まり、授業の進行が、スムーズになります。
  • 興味関心を高める。
  • 課題を明確につかむ。
  • わかりやすく説明する。
  • 知識の定着をはかる。
  • 児童生徒の表情を確認しながら授業を進める。
  • 提示教材の切り替え・再提示が容易。
  • 児童生徒の視線を前方に集中させる。
  • 準備した教材を瞬時に提示。
  • 比較的短時間で書く消すことが出来る。また同じ内容を再掲示できる。
FAQ
▶ よくある質問
既設黒板を電子黒板にすることは可能ですか?
現在黒板を取り付けている壁にプロジェクター(電子黒板機能付き)を取り付けられます。
黒板ですのでスクリーンが必要です。天井高H2,620mm以上必要です。
既設黒板の上でプロジェクター(電子黒板)をスライドさせたいのですが?
黒板上部の壁面にスライドレールシステムを設置します。
黒板ですのでスクリーンが必要です。天井高H2,520mm必要です。
現在使用しているUDスライダーを電子黒板にしたいのですが、但し、黒板を変えたくありません。
UDスライダー壁面上部にスライドレールを付ければ可能です。
黒板ですので、スクリーンが必要です。天井高H2600mm以上必要です。
既設UD黒板の上に電子黒板スライドシステムの取付は可能ですか。
プロジェクターレールがつくため、重量が増加します。
そのため、現在のUDスライダーのメカ交換、又はバランス調整が必要となります。
天井高H2750mm以上必要です。
曲面黒板にプロジェクターを取付けると、画像にゆがみはできますか?
コーナー調整機能が付いているプロジェクターを使えば大丈夫です。
但し画像サイズは小さくなります。
画像の大きさは、どれくらいまで投影可能ですか?
100インチまでの画像が映せます。但し、H1500mmの板面が必要です。
プロジェクターを左右に移動するメリットは何ですか。
板書と映像を同時に行う場合、英語・数学等は左板書、国語は右板書など授業スタイルに対応が可能です。
電子黒板機能付きプロジェクターの特徴を教えてください。
従来は電子情報ボートあるいはデジタイザー(センサー)等が必要でしたが、プロジェクターだけで他のものは不要となります。
※標記のプロジェクターは超短焦点で電子黒板機能付きを表しています。
曲面黒板でスクリーンを使用していますが、うまく貼れません。何か良い方法はありませんか?
「横引きぺたり2wayスクリーン」がございます。
上下レールをセットしてどこでも簡単にスクリーンのセットが可能です。
平面黒板は巻上げスクリーンの取付が可能です。
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